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長女怒りっぽい
感情分裂障害の長女は、最近怒りっぽくなりました。

この前から、セカンドで頓服用にデパスをもらっています。
それを、毎日眠剤代わりにのんでしまったようです。
デパスは、飲むと落ち着きますが、長期で服用すると、どうも怒りっぽくなるようです。
頓服の域を超えたのがいけないようです。

これから、また、デパスを減らさなければなりません。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 副作用 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女は何でも聞く
感情分裂障害の長女は、薬で壊れたのか何でも聞きます。

まるで、小さい子供のようです。

出かける時は、何を着たらいいかな?
これで、寒くないかな?

ご飯を食べると、もっと食べた方がいいかな?
納豆と卵とどっちを食べたらいいと思う?

お風呂入ったほうがいいかな?
頭を洗ったほうがいいかな?

などなど、毎日です。
自分しか解からない人に聞いても解からないようなことを聞くので、嫌になってしまいます。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 副作用 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
向精神薬は太るか
2007.10.21の日記「精神薬は太るのが多い」に、次のコメントをいただきました。

 ゾロフトとエビリファイも太ったり、浮腫みがでるのでしょうか?

前にも書きましたが、「副作用の中でも、精神科医が薬の副作用で太ることを認める薬は少ないです。大抵、運動不足で片付けます。」ということです。
薬の効用や副作用は、お薬110番 ハイパー薬事典等で調べられます。
ここには、エビリファイの副作用に、めったにないとありますが、「お腹がふくれる。顔や喉の腫れ」なども書いてあります。ゾロフトは、見つかりませんでしたが、間違いではないですか?ここに、書いていない副作用も当然あります。副作用は、人によって違います。

私は、専門家ではないので、断定できませんが、医者の言うことはともかく、次のどれかにあてはまったら薬の副作用ではないでしょうか?
・短期間に、体重が増えた。
・食べる量が増えていないのに、体重だけ増えた。
・とにかく、食欲が増した。

同じ薬を飲んでも、太らない人もいます。


怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 副作用 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女の原疾患とアンパンマンの顔
感情分裂障害の長女は、一年前に入院した時はくすりで性格が変わっていたようです。

最近、薬を減らしてきたら、原疾患が出てきたみたいです。
入院した時は、かなり暴力的で感情的に抑制が聞かない状態にされましたが、今は、確認強迫や手洗い強迫、昔の失敗への拘りが主です。
処方された薬が全く違っていたようです。でも、妻とは、薬は代えるより、なくして行こうと話しています。薬を代えると、また副作用も変わり何がなんだか解からなくなる可能性があります。

薬を飲まずに、家族でフォローしていくのが一番だと妻は行っています。私もそう思います。

長女は、髪を切って短くなりました。悶々としているとき、顔が膨れると、「アンパンマン」に似ているようになりました。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 副作用 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女の半年おきの血液検査結果
感情分裂障害の長女は、昨日は精神科医の「研ナオコ」の通院日でした。

昨日は、一昨日徹夜だったので、なかなか起きられず、時間が無くなり珍しく朝食を食べずに出かけました。
先週、半年に一回の血液検査をしましたので、結果が出ました。
しばらく、鉄分が足りなかったのですが、正常に戻ったそうです。
長女が行っている病院は、半年に一回検査をしてくれるので、まだ良いほうだと思います。
でも、薬を減らして、体重も減って、表情も明るくなったのに、
研ナオコは、まだ、薬をちゃんと飲んでいると思っているようです。
(もしかしたら、気づかぬふりをして黙っているのかも知れませんが。)
医者の言いなりになっていたら、薬漬けで副作用ばかりでおかしくなってしまいます。

長女は、セカンドオピニオンで、薬を減らし大分良くなりましたが、
まだ、悶々としています。
薬で、大分考え方がおかしくなっている気もします。
薬を減らさなかったら、血液検査の結果も良くなかったかもしれません。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
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レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 副作用 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女の手洗い強迫とイボ
感情分裂障害の長女は、手洗い強迫があります。

今の所の主な強迫行動は、手洗いと落し物確認です。
手は、良く洗わないと汚いと思うらしく、石鹸を満遍なく泡立てごしごし長い時間洗います。
お風呂に入った時は、全身をあわ立て満遍なく何度も何度も洗います。おかげで、我が家の水道料金とガス料金は、長女が一人暮らししていた時に比べ3倍くらいに膨れ上がっています。
この前から、お風呂の時間を制限したら、3倍が1.5倍くらいまで減りました。
長女は、手にイボが出来てもう、1年以上皮膚科に通っています。
一度は治ったのですが、又復活しました。手を洗いすぎるので皮膚が薄くなって、イボがあちこちに飛び火しているようです。腕や足にも移ってきました。
「洗いすぎると、洗わないよりばい菌が入りやすくなり汚い。」と教えてあげても、強迫ですからなかなか収まりません。

今日も、精神科の「研ナオコ」のところに行きましたが、帰りに皮膚科に寄ってくるといっていました。

いたちごっこですが、イボも良くなるには、調子が良く暮らせるようにならないと治りませんんね。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
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レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 副作用 | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
難聴:蚤を取る少年とロミオとジュリエット
向精神薬をのみつづけると、難聴になる話をよく聞きます。

感情分裂障害の長女も、難聴になったといっていました。

昨日、テレビで未開国の少年の話が出て「蚤を取る少年」と紹介されていました。
それを聞いていた長女が、
「ロミオとジュリエット?」
と、聞いてきました。
難聴で聞き間違えたようです。

長女の調子が少し戻ってきたこともあり、一同大笑いでした。

早く薬が切れると、いいのですが・・・・


怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
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レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 副作用 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
向精神薬の副作用で音痴になる?
境界性人格障害(最近は鬱のこじれた)と思われる妻は、自分の体験や友人から聞き、精神科の副作用の話も良く知っています。

なんと、向精神薬の副作用に「音痴になる」というのがあります。どうして、上手く歌えなくなったんだろうと不思議に思う人もいるかもしれませんが、向精神薬をのんでいたら、間違いなく副作用です。
それから、もっと恐い副作用は、能力がなくなることだそうです。当然、薬を飲んでいる時は、ボーッとさせられ、能力が落ちます。医者は、薬が減れば治るといいます。でも、当事者の話や妻の経験から、長い間薬を飲み続けると能力が元には戻らなくなるようです。
これは、とても、怖いことです。誰に聞いても、そんなな話は出てきません。長期治療中の当事者しかわからないことです。

有名な副作用には、のどが渇く、便秘する、急に太る、などがあります。これらも、長期になると身体にしみこんで、薬を減らしてもなかなか元には戻らなくなるようです。

精神科に通っていても、症状が悪くなったり改善しない場合は、まよわず、他の評判のいい医者をさがして、薬を減らす努力をした方が良いと思います。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
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| 副作用 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピリピリイライラ不甲斐ない
境界性人格障害(最近は鬱のこじれた)と思われる妻は、薬の副作用でお腹の調子がわるいのでここ10日くらい薬を飲んでいません。

本人は、「気分の状態に、薬なんか関係ない!」といっていますが、
やはり、(合った)薬を飲んでいた時の方が、落ち着いて平和に暮らせていました。
それでも、副作用でひどい便秘や太ったりするのは、本人でなくとも考え物ですね。

それで、薬をやめて10日くらい過ぎましたが、
肩こり、頭痛、ピリピリ、イライラ、人の目が気になるのが全て出てきました。
私に、「不甲斐ない!」や、その他いろいろの文句を言うのも復活しました。

合う薬で、副作用が無いのがあればいいのですが、なかなか難しいものですね。
今日も、朝から、妻に何度も呼びつけられています。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
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レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 副作用 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
妻は薬の副作用で機嫌が悪い
境界性人格障害(最近は鬱のこじれた)と思われる妻は、新しい薬の副作用が出てきました。

新しい精神科医の薬は、精神症状を安定させるには、今までで最高によかったです。イライラや不安や、なにしろ夫に対して「不甲斐ない!」と、2週間以上も言わなくなっていました。
ところが、遅れて副作用が出てきました。薬を飲むと急にお腹が膨れたり、便秘でお腹が痛くなったり、妻の一番嫌がる副作用です。経験的に、こういうことが続くと体重がかなり増えます。体重だけでなく、下剤多様になり、それでも便通が無いときもあります。腸閉塞にでもなったら、大変です。それこそ死んでしまいます。
それで、妻は、しばらく薬を飲まなかったようです。
一昨日辺り、久しぶりに、「あんた、不甲斐ないからよ!」が、でました。妻に、「久しぶりに聞いた。」というと、「あら、そう?」と、妻は自分の気分の変化が余り解からないようです。解かるのは、肩こりです。イライラすると肩がこってきます。それから、頭痛もしてきます。これが、長引くと大変です。

それでも、昨日遊んであげたら、気分を持ち直したようです。
薬は、副作用があるので大変ですね。

こじれた病気は、薬の処方がとても大変なようです。
精神科医が信頼できるかどうか見極め、医者の技量に頼るしかありません。


怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 副作用 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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