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薬は症状を抑えるだけで治さない
薬は、症状を抑えるだけで治すことはできません。
痛かったり、苦しかったりする症状は抑えまが、治るのは人間が本来持っている自然治癒力です。
精神科の薬も、同じです。

一時的に症状を楽にしますが、続けていると効かなくなります。
これも、症状を抑えるだけで、治すことはしません。
精神科に通っていてよくなった人を見たことがありません。
よくて、現状維持です。
ほとんどの人が、年々状態が悪くなっています。
治った人は、精神科医が治したのではなく、精神科に行かなくなった人です。

できるだけ、薬はやめたいですね。
| 精神科の情報 | 10:17 | comments(1) | trackbacks(0) |
精神科待合室での会話
感情分裂障害の長女につきそい、待合室で待っていた時の患者同士の会話が聞こえてきました。

「私、もう10年通院している。」

「私は、6年よ。」

「ずっと通っているのに、全くかわなない。何のために通っているんだか・・・」

その後、その人は、呼ばれて診察室に入って行き、5分くらいで出てきました。


怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神科の情報 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
精神科医の犯罪.の展示
市民の人権擁護の会という団体があります。私も、最近知りました。精神科の診断が薬を売るためになされ、処方がいかにいいかげんかを暴いている団体です。
そういえば、精神科にかかって良くなった人を見たことがありません。精神科にかかると、悪くなる方が圧倒的に多いような気がします。今、人権擁護の会が、神奈川県川崎における展示会を催しています。本日(11月18日)までですが、精神科に疑問を持っている人は、是非行かれることをお奨めします。無料です。精神科がいかにむちゃくちゃな診断をしているかが、実感としてわかります。向精神薬は、一刻も早く抜くようにした方が良いですね。
今回いけなくとも、定期的に全国を回っているようですので、市民の人権擁護の会のページをチェックすると良いと思います。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神科の情報 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
精神科の医者はピンは少なくキリばかり〜発達障害を疑ったら〜
「あさぎ」さんと言う方から、2007/10/04にコメントをいただきました。ありがとうございます。
自分では、ADDとか何か脳の異常を疑っているようですが、医者が相手にしてくれないとのことですね。

境界性人格障害と思われる妻は、「境界性人格障害」という病名ももらったことがありますが、鬱や躁鬱、神経症などいろいろな病名をもらっています。統合失調症とも診断できるとまで言う医者もいます。妻の病気は、生き辛い性格から来ていると思います。算数LDもあるようです。精神科に行くと病名をつけられますが、性格が殆どで軽い人は、やっかいです。医者は、来た患者に病名を就けますが、精神科の場合、軽い人にどういう病名をつけても、余り問題になりません。医者も解からなくても、それほど症状が悪化せずに現状維持できれば十分だからです。また、悪化しても病気が進んだことにすればよいのです。ですから、精神科医はヤブが多いです。ピンキリというよりは、ピンはそれこそ極小でキリばかりです。
あまり、患者の意見を聞かない医者なら、見限ったほうが良いと思います。「いつまで、たっても、症状が改善しない。患者の訴えに耳を貸さない。」そんな医者は、大抵ヤブです。
妻も、長年の通院から、ヤブを見分ける才能は付いてきました。
「あさぎ」さんの主治医は、耳を貸さないようですので、変えたほうがよさそうですね。ちょっとした病院ならどこでも脳波は測れます。患者が不安なら、医者としては検査してあげたほうが良いと思います。私は、「あさぎ」さんも、妻と同じように性格的な要因が多いように思いました。検査して、納得したほうが良いかも知れません。

ADDなどを疑っているのなら、日本全国にある発達障害者支援センターで無料で発達障害(自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など)を相談できます。必要なら、そこから専門の医者を紹介してもらえます。もちろん、脳波やCTなどの検査ができる病院を紹介してくれます。発達障害者支援センター一覧から、近くのセンターを探して連絡してみてください。

また、良い精神科医はなかなかみつかりません。これは、精神疾患を抱える家族会というのがありますので、近くの家族会を探して聞いてみるのが一番です。患者から見た良い医者を紹介してくれます。家族会でも病院が主催している家族会はさけたほうが良いと思います。病院の宣伝しかしません。

のび太・ジャイアン症候群4 ADHDとアスペルガー症候群―この誤解多き子どもたちをどう救うか
のび太・ジャイアン症候群4 ADHDとアスペルガー症候群―この誤解多き子どもたちをどう救うか
司馬 理英子, 加藤 醇子, 千谷 史子
| 精神科の情報 | 11:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
心の病気は病名が大事
境界性人格障害と思われる妻がよく言っています。

「医者はしっかり診察し、病名を決めなくてはいけない。病名で処方する薬が決まるのよ。精神科医は、ヤブばっかりだ!」
確かに軽い体の病気や、軽いケガなどは、多少処方が違っても治ります。重い病気やケガは、だいたい誰が診ても同じ病名になるので心配はあまりありません。
ところが、心の病気の場合は大変です。心の病気も重い場合は、たいていの医者の診察が同じになります。したがって、薬の量の多い少ないはあっても、だいたい同じような処方になります。
ところが、軽い心の病気の場合は、医者によって診立て(病名)が、違います。違うということは、薬も違うということです。精神の薬は、まちがって長期間のむと、病気が進行したのか薬の副作用か解からなくなります。医者は、必ず「病気が進んだ」と、いいますが。
妻の場合も、病院を変えるたびに、病名が変わります。
それで変な薬を長い間飲んで、心の複雑骨折をしてしまったかも知れません。

最近は、いろいろな薬が増えた性で、軽い人でも病気にさせられるようです。
気をつけろ、といっても難しいですが、通院しても症状が改善しない場合は、医者を疑った方がよさそうです。他の医者に行けば、他の病名になりますから。

不甲斐ない夫(私)ですが、妻をサポートしていくしかありません。調子がいいときは、妻は可愛いものですから、悪い時は支えようと思います。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神科の情報 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
通院して薬が増えるのはおかしい
妻の調子が良いです。よく解かりませんが、下の本(怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる)を読みおわって「薬は必要ない」と自覚したようです。
アメリカの話ですが、製薬会社が薬が売れるように医者を巻き込んで病気の範囲を広げているという話です。日本も、同じようなことが起こっているかもしれません。そういえば、妻も精神科医の「顔デカ」のところへ通い出したら、だんだん薬が増えてきました。ちょっと落ち着けば良いだけの症状なのですが、医者としては診察時に言葉の攻撃をしてくるので、薬がどんどん増えるのかも知れません。薬が増えると、体重が増えたり便秘になったりして他のストレスが出てきて、元々気分を安定したかったのが副作用で逆効果のこともあるようです。
妻が落ち着いていてありがたいので、可愛がってあげようと思います。(私は口が少なく、なかなか上手くいかないのですが・・・)
皆さんも、医者に通っているのに症状が悪化したり薬がどんどん増える時は、気をつけたほうが良いかも知れません。
長女は、昨日はOT(作業療法)に行って来ましたが、疲れたようです。ここ、二日位は夜の「思い出し怒り」が少し良くなったようです。
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神科の情報 | 09:29 | comments(1) | trackbacks(2) |
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