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長女のこだわりは超一級
感情分裂障害の長女の拘りは、超一級です。

天然記念物かもしれません。
もう、10年同じことを繰り返し悔やんでいます。

悔やんで、何もできません。
悔やんでも仕方がないことがわかっていても、悔やみます。
散歩に行って、何を見ても、悔やみと関連することを思い出します。

家に居ても、悔やみの事を毎日家族に聞きます。
同じことを、毎日毎日確認します。

ほんとうに、疲れますね。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 16:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
長女が静かだ
感情分裂障害の長女は、ここ2日くらい不気味なほど静かです。

2日前に、薬の量を失敗して、調子を崩してから、ほとんど寝ています。
起きてきても、ほとんど喋りません。
あんなに、「私が、私が・・」と、いってうるさかった人が信じられません。
こんなにおとなしいと、かわいそうになってしまいます。
病気も、人に心配してもらえいる状態と、あまりうるさいとストレスだけ与えるときといろいろな状態がありますね。

今は、何もやらせないで、しばらく様子を見ることにします。
あせらず、ゆっくり気長にやらなくては駄目ですね。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女絶不調
感情分裂障害の長女は、あととい無理に薬を抜こうとして完全に調子を崩しました。

昨日は、朝早く起きました。
これは、良いのかと思いましたら、顔が膨れ、悶々としていました。
いても立ってもいられないようで、眠ることもできないようです。
頓服を飲みましたが、効きません。
一度調子を崩しすぎると、薬を戻してもなかなか元に戻らないようです。

散歩には何とか連れて行きましたが、体が重かったようです。
いつにも増して、「過去の失敗」に拘っていました。

夜は、お風呂に入れずに寝かせました。
一日、いつも以上に、うるさい一日で、いやになってしまいました。

あせらず、ゆっくり気長にやらなくては駄目ですね。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
薬は急に抜けない
感情分裂障害の長女は、セカンドオピニオンに行き、だいぶ減薬しました。

いまは、ロドピンとデパケンRを夜と寝る前に1粒ずつ飲んでいるだけです。
薬を減らしても、あまり変わらないというので、昨日は、急に全部やめてみました。
すると、寝る前にかなりハイテンションになってしまいました。
急にハイテンションになると、とても怖いです。その後、どっと落ち込みます。
しかたがないので、デパケンRを飲ませました。
10分くらいで落ち着きを取り戻しました。
その後は、すぐ寝られたようです。

やはり、薬は、1から2週間様子を見ながら、1粒ずつ減らしていくのが基本のようです。調子がおかしくなったら、戻せばよいのです。
あせらず、ゆっくり気長にやるのがいいですね。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女は他人への迷惑が解らない
感情分裂障害の長女は、他人に迷惑をかけていることが解りません。

毎日、毎日、あまりうるさいので、
「施設に出す」
と、いったら、普通は、「余りうるさくないようにしよう」と反省すると思います。
ところが、長女は、違います。
反省ができないというより、自分の言動が家族に迷惑をかけ、ストレスを与えているのがわからないようです。
おとなしくなったかと思うと、
「あした、ディケアのスタッフに、家族が施設に出すといったことを話す。」
と、いうのです。
本人は、すごくまじめに、困ったことになりそうだとは思っているようですが、
こんな話をすると、また、家族にストレスを与えていることが思いつかないようです。

すこしは、自分の言動を直そうという意識が芽生えて欲しいものです。
こちらは、ストレスがたまる一方です。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女の考えは妄想?
感情分裂障害の長女は、完全主義か妄想かどちらかです。

「昔の失敗」をする前は、キラキラし幸せに生きていたといいます。

その感覚がわすれられず、いまは、失敗したからその感覚になれない。
失敗しなければ、もっとキラキラ幸せに生きられたはずだ。

まいにち、これを考えています。
そして、何もできません。
理想は、高いほうが良いに決まっていますが、こういう感覚を求めて何もできないのは、やっぱり妄想かもしれません
私たちから見ると、「失敗」前も、決してそんなにキラキラしていなかったと思います。
本人は、そう思うことで、なんとか心のバランスをとっているのかもしれません。

毎日毎日、いやになっちゃいますね。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女の悩みは普通かどうか?
感情分裂障害の長女は、毎日同じ悩みで悩んでいます。

「あの時、失敗しなければ、もっとキラキラして、美人で、人生を楽しんでいたはずだ・・」
これが、もっぱら、長女の悩みです。
この悩みで、ほかのことに手付かずで、何もできません。
「私と同じ失敗をしたら、だれでも、こういう悩みを持つはずだ」
これも、毎日言っていることです。
「だれでも、悩みがあり、それでも、前に進んでいる」と教えてあげても、
「だれでも、私のように悩むんだ。」
と、言うところでとまってしまいます。
進んでいるところには、気づきません。

やっぱり、悩みで、ほかの何もできないというところは、相当病的ですね。

研ナオコに言わせると、
「それでもあなたは、よくなった。薬をちゃんと飲んで、このまま、ディケアに通い続けなさい。」
と、言うことになります。
入院しないだけよいですが、そのまま鵜呑みにすると、すぐ何十年も経ってしまいます。


怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女は自分の悩みで精一杯
感情分裂障害の長女は、自分の悩みで精一杯です。

「思い出し悩み」が始まると、悩みをまわりにいる家族に話し出します。
毎回同じ悩みです。
何度聞いても同じで、何度アドバイスしても元に戻ります。

聞いているほうは、本当に嫌になります。
でも、長女は周りが毎日同じ事を聞かされて、辟易としていることが解らないのです。
「毎日、聞いてうんざりするわ。」
と、毎日言っても、毎日、同じ悩みを言い続けます。

長女としては、悩みで精一杯なのでしょうか、
こんなに毎日、聞いているほうが嫌な顔をしているのに、どうして追い討ちをかけるように毎日毎日同じ悩みを言えるのか?本当に不思議です。

毎日毎日、「悩みは悩みとして前に進め」と、繰り返しています。

今日は、通院の研ナオコの日です。
長女は出かけました。「ヤッホーッ!!」

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
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レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女は悩みで何もできない
感情分裂障害の長女は、昔の「思い出し悩み」で相変わらず何もできません。

昨日も、そんな一日でした。
長女の弁を借りると、次のような一日です。
朝おきると、「昔の失敗」が頭に浮かび、人生がいやで起きられない。
悩みながら昼おきても、「悩み」で何もできない。
お風呂に入るのは、どこまで洗っていいか解らないので、入るのに勇気がいる。
夜、眠れないので、起きてくる。
夜は、一度おきているので、人生がいやでも布団に入っていられない。

悩みながら進むのと、悩んで今のまま何もできないでいるのとどっちがいいでしょう?
そういうと、「悩みながら進めたほうがいい」といいます。
長女は、「それでも、私は、悩みはなくならない。」と、言います。
毎日毎日、私は「悩みながらでも、進め」と、助言しています。

きっと、今日もその繰り返しです。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女は頓服のタイミングが判らない
感情分裂障害の長女は、一昨日久しぶりに吠えたので昨日はどうなることかと思って今いたが、割と平穏に静かでした。

昼起きてきて、ブスッとしながらご飯を食べて、
「イライラしてきた」
と、いうので頓服を進めました。本人は、
「頓服は効かない!!」
と、言って自分から飲まないので、とにかく飲ませました。
数分すると、目がボーっとし、落ち着いてきました。
本人は、効かないとおもっても、効くのです。
いつも、「キィーッ!!」と、なってから飲むので効かないのです。
イライラが始まるとき飲めば効くのですが、相変わらず自分で飲むタイミングが判りません。
いつも、かなりイライラしてから
「頓服飲んだほうがいいかな?」
と、聞いてきます。これを毎日毎日聞くと、親も相当ストレスがたまります。

いいかげん、自分で飲むタイミングをつかんで欲しいものです。

夜は、イライラしたというので、お風呂は入らせずに寝かせました。割と静かに寝ました。

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
レイ モイニハン, アラン カッセルズ, Ray Moynihan, Alan Cassels, 古川 奈々子
| 精神疾患の症状 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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